研究室ウェブサイトをリニューアルしました
生命適応科学研究室のウェブサイトを全面的にリニューアルしました。写真と余白を生かした、落ち着いて読めるデザインを目指しました。…
生命適応科学研究室のウェブサイトを全面的にリニューアルしました。写真と余白を生かした、落ち着いて読めるデザインを目指しました。…
学部3年生が新たに生命適応科学研究室に加わりました。これから植物の環境適応に関する研究に取り組んでいきます。新しいメンバーを迎え、今年度の研究活動を進めていきます。
埼玉大学と横浜市立大学の包括連携協定に基づき開催された合同セミナーに、高橋大輔が参加しました。セミナーの概要は、関連リンクの埼玉大学ウェブサイトで紹介されています。
埼玉大学卒業式・大学院修了式が行われ、当研究室から泉義紀さんと大橋桃花さんの2名が大学院を修了しました。これまでの研究活動、お疲れさまでした。お二人の新たな場所でのご活躍を願っています。
植物細胞壁の構造や組成の変化が環境の履歴を保持する可能性について論じた総説「Memory in the wall」がNew Phytologistにオンライン公開されました(巻号掲載は2026年)。
大橋桃花さんが、植物細胞壁研究者ネットワーク第19回定例研究会で優秀発表賞を受賞しました。研究会での発表が評価され、今回の受賞となりました。大橋さん、おめでとうございます。
菊地拓真さんらによる、細胞壁多糖のアラビナンとガラクタンがシロイヌナズナの花粉減数分裂に果たす役割を調べた研究が、Plant and Cell Physiologyに掲載されました。本研究の画像は、同誌2025年9月号の表紙に採用されました。
ドイツ・Ulm大学のJan Gehrkeさんが、2025年7月1日から31日まで、植物糖鎖・生命適応科学研究室に滞在しました。約1か月にわたり、研究室のメンバーとともに過ごしました。Janさん、訪問ありがとうございました。
生命適応科学研究室のウェブサイトを開設しました。研究内容、メンバー、研究業績などを紹介しています。研究室の活動や研究成果についても、Newsでお知らせしていきます。